出羽三山掛けーPart1(17/10/01)

羽黒山、月山、湯殿山を総称して出羽三山という。羽黒山は現世、月山は過去、湯殿山は来世の神と言われ、出羽三山をめぐることを生まれ変わりの旅ともいう。松尾芭蕉も奥の細道で歩いた出羽三山を歩いて旅する

1日目。秋晴れ。土日の天気予報が良かったが、土曜の宿が取れずに日月で出かける。まずは5時間のドライブで湯殿山に到着。大鳥居の横の参篭所にあるご神湯に入り、ここからシャトルバスで羽黒山に向かう。車はゴール地点のここにデポ

バスで移動中。米どころらしい田園風景。稲刈りが始まっていました

奥には月山。あそこまで歩いて戻ります

バスは羽黒山山頂まで行きますが、私は隋神門近くで下車。宿坊も茅葺で趣があります

隋神門から参道に入ります。立派な杉の大木です

最初は少し下って須賀の滝

少し先に国宝の五重塔。約600年前に最上一族により再建されたとか

夜はライトアップされます。吉永小百合さんのポスターでも有名

参道には樹齢300年以上の杉の大木が並びます

観光客に混じって2446段の石段を登る

二の坂の茶屋に到着。晴れの日曜日なので混んでいます

小屋から庄内平野が一望できます。涼しい風が吹き渡ります

この景色を眺めながら、抹茶と力餅2個のセットをいただきます

山伏姿の修験者も。ほら貝を吹いていました

やっと山頂山門です

三神合祭殿にお参り。巫女さんに聞いたら、真ん中の月山神社(過去)、右の出羽神社(羽黒山、現世)、左の湯殿山神社(来世)の順にお参りするそうです

三神合祭殿は日本一ともいわれる立派な茅葺

重要文化財の鐘楼も茅葺です

羽黒山の参道や山頂には、なぜか全国にあるいろんな神社の社が並んでいる

表参道と打って変わって、誰もいない登山道を裏側に下りる

月山ビジターセンターの近くに下りてきた

今宵の宿はセンターの斜め向かいにある休暇村羽黒

まだ3時前。お風呂に入ってひたすらアルコールを飲む


野風に吹かれて

はじめまして、野風です。どうぞヨロシク! 還暦退職を機にブログを始めました。数年前から復帰した山の記録がメインです。これまでヤマレコにアップしてきましたが、山以外にも広げて発信していきたいと思っています

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